27日 12月 2020
PNA-RCA01 開発ストーリー⑤ こだわり・デザイン/装丁
本体デザインは、「ノイズ低減」をテーマに、気鋭のデザイナーに依頼しました。 当初は生産性(歩留まり)を考え、真鍮をサンドブラスト加工したうえでニッケルメッキを考えていましたが、デザイナーの提案により、「ノイズ低減」を真鍮無垢の美しさでストレートに引き出す方向になりました。...
27日 12月 2020
PNA-RCA01 開発ストーリー④ 「真鍮削り出しケース」
意外かもしれませんが、実は、ケースが最終的な音質を大きく左右します。 過去の経験ですが、シール1枚を貼っただけで、全くダメになったこともありました。また、ネジで固定する方式の筐体は、形状に加えネジの締め付けトルクも音に影響を及ぼすので、設計だけでなく、生産管理にも苦労した経験があります。...
27日 12月 2020
PNA-RCA01 開発ストーリー③ PNA-RCA01でのこだわり 「完全非磁性」
ピュアオーディオの世界では常識と言える「完全非磁性」ですが、全くその通りで、「PNA-RCA01」においても、手間とコストの両面で妥協なく取り組みました。 まず、主要部品であるコンデンサーのリード線は銅製、抵抗のリード線は無酸素銅製で、双方非磁性です。 RCAプラグ部は接触する端子部分が純銅製で、他の部分も真鍮素材でできています。...
27日 12月 2020
PNA-RCA01 開発ストーリー② PNA-RCA01 の仕様が固まるまで
当初はコンデンサーのみを用い、シンプルな製品をイメージしていました。...
27日 12月 2020
PNA-RCA01 開発ストーリー① 楽音倶楽部 第1号製品
長年メーカーで音質にかかわる仕事をしてきましたが、退職後もまだまだ、オーディオ機器のノイズを低減することにより、更に音質を改善するアクセサリーのアイデアがあり、是非 とも商品化したいと考えて、「楽音倶楽部」を起業しました。 その記念すべき第1号製品が、YUKIM SUPER AUDIO ACCESSORYブランドから発売された「PNA-RCA01」です。...
06日 5月 2020
よい音をつくるには、感性が必要です。 では、感性を磨くには、どうしたらよいのでしょうか。徹底的に使うことです。 どうしたら、徹底的に使うことができるのでしょうか。好きになって、⾯⽩がって、四六時中使うことです。 面白いと思えることには、⾃分が意識しなくても、寝⾷忘れてそのことに没⼊するものです。...
06日 5月 2020
20数年、音響設計をしてきました。 音響機器をはじめ、映像機器の音響設計、音響アクセサリー製品など音にかかわる様々な仕事をに携わらせていただきました。 ものづくりの難しさやスケジュールに悩みながらも、最終的には⾃分が 「この商品を買って⾳を聴いたらどう思うか」 「価格相応以上の満⾜が得られるか」...